かじきまぐろのハーモニカ

●漁師が釣った者の特権として密かに食べていた「背ビレ肉」は一般的にいう骨付きのエンガワの部分で、形が似ていることから「ハーモニカ」と呼ばれています。
●背ビレや胸ビレは絶えず動いているので味が濃く旨いと言われています。
●しかし1尾から取れる量1〜2kgとはわずかなので、普通は市場に出回らないため貴重な一品です

    戻る