絶品!戻りかつお!
鰹は水温20〜30℃の暖かい海を、群れをなして移動する熱帯性の回遊魚で、初春にフィリピン近海から黒潮にのり、青葉の頃、鹿児島〜高知〜和歌山〜伊豆〜三陸沖へと上りつめ(上りガツオ)、たっぷりと栄養を蓄えて秋に南へと下って行きます。この南下する鰹を戻りかつおと言います。三陸沖で、たくさんの栄養をつけた鰹は、皮の表面から1センチ以上も脂を蓄えまぐろのトロにも引けをとらない味になります。
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