北海道産
本物のししゃも
柳葉魚
シシャモは、アイヌ語で、シュシュハムから来ています。
アイヌの伝説で、柳の葉が川に落ちて魚になったと言われることから漢字では、柳葉魚と書きます。
サケ目キュウリウオ科シシャモ属
●親潮寒流の南端にあたる北海道太平洋岸海域に分布する日本固有種で数本の川でしか捕れない貴重な魚です。
●体長12〜18cm程度 体は細長く、脂びれがあり、体の色は背側は暗黄色で腹側は銀白色です。
●シシャモは、秋に川を遡上して産卵する特異な生態を持っています。
●通常スーパーなどで、売られているシシャモは、カペリンという魚で、学術的にも、生態的にも柳葉魚と大きな違いがあります。その昔シシャモの乱獲がたたり絶滅に瀕したときに、ある日本の商社がシシャモの食感に大変にていることからシシャモ代用としてアイスランドなどから冷凍で輸入されるようになりました。
現在では、シシャモの消費量の約95%はカペリンといわれています。
●カペリンとシシャモの見分け方 カペリンの鱗は、大変小さく一見鱗がないように見えますが、シシャモの鱗は、大きく一目で見分けることができます。
色もカペリンが銀色をしているのに対してシシャモは、きれいな黄金色をしています。